

新しいライフスタイルを創り出す喜び。
※当社モデルルームにて撮影

Profileプロフィール
2024年入社
新築そっくりさん(マンション)
建築学科卒
愛知県出身
リフォームに興味を持ったのは幼いころ。祖父母の家が木造住宅で、耐震、断熱、床暖房などの工事現場を見たことです。職人さんの仕事を見て「ボロボロの家が、こんなにきれいになるんだ」と感動しました。自分もこれをやれたらいいなという想いで、大学で建築を学び、リフォーム大手の当社を目指しました。


Q1今、どのような業務をされていますか?
はじめての担当現場が
着
工したところです。
「新築そっくりさん」マンションリフォームの施工管理を担当しています。マンションリフォームは共用部である構造躯体を変えずに、間取りやデザイン、住宅設備などをお客様の要望に合わせてリフォームしていきます。住戸内の壁・床など構造躯体の内側すべてを外しスケルトンの状態にしてフルリフォームする場合や、お客様が住みながらご指定の部屋だけ工事する部分リフォームなどがあります。施工面積は大きくありませんが、多くの工夫や細やかな気配りが必要な仕事だと思います。一件の工期は、スケルトンリフォームで約3か月でしょうか。
私は2024年に入社し、現在は2件の物件を並行して担当しています。そのうちのひとつは、はじめて私がメインで担当する現場です。最初は不安でしたが、先輩や上司がひとつひとつ細かな工程をチェックしてくれるので、教えられ見守られている安心感があります。もちろん自分からも同じチームのリーダーや先輩に現場で細部を確認してもらい、アプリやメールでこまめに報告する、わからないことは聞くようにしています。
また、職人さんとは、現場で作業の進め方をその都度相談し、ズレがないよう共有しています。円滑に進めるために、休憩時間に雑談したりして少し仲良くなれたところです。完成まで引き続き協力してがんばります。

Q2入社して感じたことは?
こんなふうに施工するんだ!
という発見の連続です。
私は大学で建築の意匠を勉強しました。建築基準法なども一通り学びましたが、現場に入ると、学生時代は想像もできなかったハイレベルな施工の世界に驚かされました。”新築そっくりさん”のマンションリフォームでは、お客様の要望はすごく多様です。「キッチンの位置を変えたい」「ユニットバスを大きくしたい」「床をオールフラットにしたい」それにお応えする図面が私たち施工管理に渡されるのですが、1つの図面でも施工方法はひとつではありません。先輩やリーダー、職人さんの力も借りて最適解を探ります。
また施工管理は、資材や建具など材料を用意し、職人さんに作業内容を指示、工程・品質を管理するのが仕事ですが、「壁の材質だけでもこんなに種類があるのか」「ウレタンはこうやって吹き付けているのか」と発見ばかり。そのたびにもっと勉強しなくてはと思いつつ、着実に自分の経験を積めていることも実感しています。
目標は2年上の先輩に追いつくことですね。仮配属されたときからお世話になっていますが、何事にも返答が早く知識が広くて深い。作業の間違いにもすぐに気づきます。さらにその上の40代のチームリーダーは、高級マンションなどのハイグレードなご要望のお客様を主に担当しており、いまの私からはどうやって現場を動かしているのかわからないくらい、複雑な工程管理を難なくこなし、美しい物件をつくっています。どこまでも上を目指せる環境なんです。

Q3仕事で意識していることは?
施工中は、安心したいか
ら
何度でもチェックします。
入社してはじめて携わった物件は、東京都内の3階建ての低層マンション。約60平米の1LDKのお住まい全部をスケルトンリフォームしました。
お客様は、ワンちゃんと暮らしている方でした。キッチンの位置を移し、ペットと過ごしやすいように床材を変えたり、電源コンセントの位置を高めにしたりというリフォームならではの細かい変更があるなかで、工事をスケジュール通りに進め、職人さんの仕事を無駄にしないためのチェックは一番苦労しましたね。
大工さんは寸法を間違えなかっただろうか。壁クロスを張ってしまったら手すりが設置できずやり直しになってしまうが、手すりをつけるための下地をつけ忘れていないだろうか。床材は発注した量で足りるのだろうか。など、先輩が確認してくれたあとも、ずっと気が抜けませんでした。現場ではファイルを何度も開き、ふとしたときに発注の漏れがないか気になり、スマホでメールを読み返していました。
それでも社内検査が終わり、お部屋ができあがってくると、自分の仕事が形になり興奮してきました。お引き渡しになったあと、営業から「お客様が喜んでいたよ」と聞いたときの達成感や開放感は忘れられませんね。
就活生に向けたメッセージ
いまは、とにかく遊べばいいと思います。社会人になれば、学生時代よりは頻繁に旅行も行けなくなりますし、毎晩夜更かしもできません。学生時代は自分の時間を思いきり楽しむことで、社会に出てから頭を切り替えることができるのではないでしょうか。
そして、「妥協せずに自分がやってみたいことができる会社」を選ぶことをすすめたいですね。とりあえず入社して、「なにか違う…」と思って辞めてしまったら、築き上げた人間関係もなくなる。もったいないと思います。
私が当社を選んだきっかけは、祖父母の家がリフォームされたという子供のころの想い出でした。もしかしたら、やりたいことは就職活動の前に見つかっているのかもしれませんよ。
One Day Time Schedule一日の流れ
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8:00
現場へ直行し作業準備
職人さんが作業しやすいよう、現場の清掃を行います。 -
8:30
段取り確認工程がずれたら連絡したり、必要な資材がいつ必要になるのか確認していきます。
そのあとは現場で発注漏れがないかなどメール確認をします。 -
9:00
作業開始マンションリフォームでは周りの住宅への配慮で、音出しの時間が決まっています。職人さんの作業開始後は施工済みの場所の寸法が合っているかを検査したり、発注済み資材等のメールをチェック。気づいたときにこまめに対応していきます。
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12:00
ランチ
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13:00
次の現場へ先輩の現場へ移動。午前中と同じように細部の検査を行います。
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17:40
工事終了検査した現場の写真を撮影し、社内の工程管理アプリに記録して上司に報告します。
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18:00
退勤