

常にお客様の目線で、責任を持って接する。

Profileプロフィール
2017年入社
注文住宅
建築設計研究科卒
東京都出身
いつかは設計職に就きたいという思いと「その前に現場経験を積んでおくべき」という考えから、悩んだ末に住宅施工管理の仕事を選択しました。いくつかの会社を受けましたが、その中から当社を選んだ理由は、「チャレンジ制度」に惹かれたからです。一定の条件を満たせば、他部署やグループ会社への異動にチャレンジできるというもの。将来的には設計などへの挑戦も視野に入れている私にとって、とても魅力的な制度でした。

Q1今、どのような業務をされていますか?
上棟会の準備と、
当日の説明を
行いました。
翌日に行われる上棟会の準備を行いました。上棟会とは、壁・床・屋根など建物の構造ができあがったタイミングで、図面だけでは伝わりづらいコンセントや棚の配置などをお客様にご説明する会のこと。その準備のために前日に現場入りしました。まずは完了した骨組みの工事がしっかり図面通りに仕上がっているかどうかをチェックしました。そして、お客様へイメージが伝わりやすいように、図面に書いてある内容を「ここがコンセント」「ここが床暖房のスイッチ」といった具合に、チョークを使って床や壁に原寸大で配置を描く作業をしました。
そして迎えた上棟会当日。私のほか営業担当や職人さんも立ち会いのもと、お客様へご説明をしている最中に、「こういう家具を導入したいのだが、この家で実現することは可能か?」「インターネットの契約はどうすればいいのか?」などの質問を受け、いくつかのプランをご案内しました。また、お客様から配置変更のご希望をいくつかいただいたので、それを職人さんらと共有しました。

Q2入社して感じた、よかったことはありますか?
自身でスケジュールの
調整もでき、
フレキシブルな会社。
「建設業界は過酷なのでは?」という不安を持って入社しましたが、それはまったく心配はいりませんでした。特にひとりで現場を持つようになってからは、自身でスケジュールの調整を行うため働き方の調整をすることもできます。私が入社したのはコロナ禍前でしたがその当時からすでに、現場を持った社員は毎日事務所に出社する必要もなく現場へ直接向かうことができました。同業他社に就職した同級生に聞くと、「毎朝出社して朝礼してから現場へ行く」とのことだったので、当社のフレキシブルな対応に驚き、また自分に合っていると感じました。
そのほか当社を選んで良かったと感じるのは、給与面です。仕事量はそれなりにありますが、それに見合った給料をもらえますので、若いうちから稼ぎたい人には向いている会社と言えるでしょう。

Q3リフレッシュ方法はありますか?
日帰り旅行や
有給休暇を使って
連泊の旅行に
いくこともあります。
水曜日と日曜日がお休みのため、日帰り旅行に行くことが多いです、連泊したいときは有給休暇を使って連休を取ります。
同期の友人と食事などに行くこともお手軽なリフレッシュ法です。
就活生に向けたメッセージ
仕事をする上でコミュニケーションは必要不可欠です。アルバイトなどで、誰とでも気兼ねなく話せるようになっておくと良いと思います。年上の方、同年代の方、年下の方など、相手によって話し方を使い分けられるようにしておくのも良いでしょう。
そして、新しいものに対する感度を高めておくこと。私たちの仕事にはゴールがありません。毎年新しい技術が登場し、当社の新商品が出ることもあります。また、お客様ご自身がインターネットなどで検索して見つけた、私たちも知らないような新商品を導入したいとおっしゃるケースもあります。そうした世の中の流れや、お客様の新たなご要望についていくためにも、新しいものに対するアンテナの感度を学生のうちから高めておきましょう。
One Day Time Schedule一日の流れ
朝から会社へ出勤することは少なく、現場巡回へ直行することが多いです。自分の担当物件をまだ持っていなかった新人の頃は、上司に同行する勤務形態だったため、スケジュールも上司の判断で決められていました。しかし、自分の物件を持つようになった2年目ぐらいからは、スケジュールを自分の好きなように組み立てられるようになりました。何時に事務所に出社し、何時に事務所へ戻る、などの決まりもありません。
1週間単位で見ますと、現場巡回の前後に当社のモデルハウスへ出勤するのが週に3、4日程度。事務所へ出勤するのが週1日程度。モデルハウスにも会社にも出勤せず、自宅から直接現場へ出向き、仕事が終わったら直接自宅へ帰るのが週1日程度、というバランスになります。