

苦労を乗り越えたときの喜びはひとしお。

Profileプロフィール
2018年入社
注文住宅
建築学科卒
宮崎県出身
祖母と母いわく、私は小さな頃から不動産の折込チラシの間取り図を眺めるのが好きだったそうです。いつしか戸建て住宅に興味を持ち始め、高専の建築学科に進学し、そこで建築や設計について深く学ぶ中で「将来は戸建の施工管理をやってみたい」と思うようになりました。数ある企業の中から当社を選び就職し、やりたいと思った仕事ができるこの会社を選んで正解だったと思っています。

Q1職場の雰囲気はいかがですか?
職人さんも、気さくな
方が多く
職場はとても
居心地が良いです。
現在の拠点の施工管理担当は30〜40代の男性が多く、女性は私を含め2名ほどです。首都圏では10名ほどの女性社員がおり、LINEや電話で連絡を取り合い、お互いの近況を報告し合うなどみんな仲良しです。
現場では「今日は何しに来たの? ゆっくりお茶でも飲んでいってよ」と笑顔で声をかけてくれるほど気さくな職人さんもおり、話やすい関係を築くことができています。また、わからないことはすぐに聞けるフレンドリーな上司もおり、和気藹々と職場はとても居心地が良いです。
多くの関係者とのコミュニケーションの中では、特にお客様との接し方が一番難しいと感じています。同じような場面で同じことをお話ししても、人によって反応がまったく異なるため、よく考え接し方を変えていく必要があります。そのような接客技術は、場数を踏みながら学んでいくものかもしれません。

Q2入社して感じた、よかったことはありますか?
さまざまな体験をする
チャンスに恵まれた
環境です。
大きい会社のため経験できることのペースが早いと感じます。同業他社に就職した同級生の話を聞くと、「まだ現場を持っていない」とのことでした。その点、当社では割と早い段階から現場を任せてもらえるほか、昇格試験を受ける機会や、他部署へのチャレンジ制度もあり、さまざまな体験をするチャンスに恵まれた環境だと感じています。
また、働き方の自由度も高く、自身の担当する現場を持ち始めたら自分で予定を組めるため、「休日出勤の代休はこの日にしよう」といった具合に個人の意思で休日を決められるのもうれしいです。

Q3入社後、どのようなことに苦労しましたか?
現場で不測の
事態が
起きたときは
毎回苦労します。
現場で不測の事態が起きたときは毎回苦労します。「まず誰に連絡するべきか?」「やり直しの工事の手配はどうするか?」「早くみなさんの日程を押さえなければ!」そんな思いが頭の中をグルグルと駆け巡る中、工事に関わるさまざまな関係者の調整業務に奔走することになります。
雨が降ったときも同様です。スケジュールにズレが生じ、場合によってはせっかく組んだ足場をバラさなければなりません。工期は決まっているので、すぐに対応しないと手遅れになります。何をどうするべきか、その場で即断即決しなければいけないのが施工管理の仕事です。大きなプレッシャーを感じますが、それを乗り越えたときの喜びはひとしおなので、この仕事はやめられません。
就活生に向けたメッセージ
たくさん遊び、たくさんアルバイトをしておきましょう。社会に出ると、実に多くの人々と関わります。そのとき必要となるのがコミュニケーションです。おそらく施工管理に限らずどんな仕事も、受け身の姿勢だと上手く回っていきません。遊びやバイトで知り合った人々に、自分から積極的に話しかける習慣を今のうちに身につけておけば、社会に出てからきっと役に立つでしょう。
ちなみに「二級建築士の資格を学生時代に取っておいたほうがいい」という意見も多いでしょうが、私はそうとは限らないと思います。というのも私自身、入社してから資格を取ったのですが、おかげで「働きながら勉強する癖」が身につき、日々の業務のための予習や復習も得意になったからです。仕事というのは覚えなければいけないことが次から次へと出てくるため、忙しい中でもどうにか時間を割き、コツコツ勉強することを習慣化しておいて損はありません。
One Day Time Schedule一日の流れ
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9:00
現場へ直行し、検査や打ち合わせを行う大工さんと打ち合わせを済ませたあと、大工さんの作業を邪魔しないように防水や耐震などの検査も行います。短くて30分程度、長いと3時間程度一つの現場に留まります。
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12:00
昼食
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13:00
別の現場へ向かい、検査や打ち合わせを行う午後から別の現場をいくつか回り、同様の作業を行なっていきます。1日に回る現場の数は、平均すると3〜4棟。その間、さまざまな現場の営業担当や職人さんから問い合わせや相談の電話もたくさんかかってきますので、こまめに応対しなければなりません。
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17:00
近くのモデルハウスで、打ち合わせや事務処理
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19:00
退勤